アロマテラピー

アイエムきくち歯科では診療にアロマテラピーを導入しています。
待合室にはラベンダーやグレープフルーツ、ヒノキの香りが満ちて
いわゆる歯科医院独特の消毒液のにおいはしません。
当院のアロマはさんのアロマを使っています。
Tea−Treeさんはこちらから

アロマテラピーは芳香療法と言って、まず精油=エッセンシャルオイル(Essencial-Oil)を使用
使用することが基本です。それぞれの精油は長い歴史の中で、その芳香と薬理効果が認められた
植物の花、葉、茎、実、木などから抽出された濃縮な揮発性の液体で、その芳香が鼻から脳へ伝
達され心や体に効果をもたらします。またマッサージやお風呂などに使用した場合は、皮膚から
血液・リンパ液へ吸収されていきます。

 精油の中でよく知られているのがラベンダーですが、鎮静や
弛緩効果があります。例えばラベンダーをお風呂に数滴入れて
入浴すると、その香りが脳に伝わりストレスを鎮め、体に吸収
された有効成分が筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれ
ます。そんなことからラベンダーはストレスや不眠に効果があ
ると言われているのです。

 日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、ア
メリカなどでは医療現場や美容と健康を保つためのセルフケア
として浸透しています。

アイエムきくち歯科ではアロマポットを利用して空気の清浄と精神沈静を図って
います。歯科医院の中はあの独特の歯科医院のにおいはしていません。
ただでさえストレスのたまる歯科治療をエッセンシャルオイルの優しい香り
の中でリラックスして治療をうけられてください。

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