
今まで歯科の治療で歯を削ったり、歯型をとるとき吐き気(嘔吐反射)
で苦労された方に朗報です。
当院は以前より東洋医学を歯の治療に導入してきました。
例えば歯ぐきに麻酔をするときには呼吸、経絡(ツボ)を利用する
だけでほとんど注射の時の痛みが抑えられます。
体のある位置に金と銀の電位差のある小さな粒を貼ることで
嘔吐反射をとめて楽に治療ができることを知り臨床に導入しました。
すでにかなりの数の患者さんに実施していますがあまりに すぐ気持ちの
悪いのがとまるので笑い出す方もきょとんとされる方もいらっしゃいます。
純粋に型をとる場合に
限り嘔吐反射があるかたは是非当院にてお試しください。
ただしパニック障害の方、および精神的なご病気をお持ちの方は残念
ながら東洋医学はあまり効果がないようです。その場合はまずそちらの
治療が優先となり場合もございますしこちらから鎮静剤を処方しての治療
になる場合もございますのであらかじめご了承ください。
遠方から沢山のメールをいただいていますがこの治療法は一般的では
ございませんので、通院圏外の医院への当院からのご紹介
はお断りしています。(あまり取り組みされていないのが現状です。)
嘔吐反射を止めるのに特に別途費用はいただいておりません。
あくまでも診療を行う上でスムーズにすすめるためのサービスです。
どのようにしても嘔吐反射が止まらない場合は当院では大学病院から
歯科麻酔の専門医による限りなく全身麻酔に近い状態での静脈内鎮静法
に よる集中治療も行っていますので、ご相談ください。
ただし、静脈内鎮静法はケースによっては保険外診療となりますので
ご相談ください。静脈内鎮静法ならほとんどの嘔吐反射が完全に予防
できます。
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